第17回広島県作業療法学会はすでに終了しました。
皆様のご協力の下、この度の学会テーマ「作業療法だからできる急性期からのアプローチ」〜作業療法士としての視点と関心〜 第17回広島県作業療法学会は、成功のうちに終了しました。
このテーマについて、急性期における作業療法の関わりにおいて国内でも先駆者である甲斐先生をお招きして、先生が実際に体験された、急性期での患者さんとの関わりやエピソードなども交えて特別講演していただきました。
その他、演題発表、「OT魂に火をつけろ!」〜さまざまな場所で活動する作業療法士〜の活動報告、ワークショップの藍野大学の橋本弘子先生による「楽しみながらできる
パーキンソンダンス♪」では、かつてない程の会場の一体感が得られ、全ての講演が息を抜く暇がないほどエネルギッシュなものとなり、全てが非常に価値の高い講演でした。
講師の方々、参加者の方々に感謝の意を表すると同時に、本学会の報告とします。
第18回広島県作業療法学会のお知らせ
会員各位、次回の第18回広島県作業療法学会は県学会が始まって初の県北での開催となります!
メインテーマも実行委員会で検討中です。ぜひ楽しみにしていてください!
■学会長:細川千絵(庄原赤十字病院)
■開催期日:平成24年11月18日(日)
■開催場所:十日市コミュニティーセンター(三次市十日市 三次駅近く)
■特別講演:片岡靖子先生(久留米大学 社会福祉学科)
■演題募集:演題を大募集!(演題〆切は5月中旬を予定しています。)
発表を希望される方は、発表形式(口述、ポスタ−)、演題名、発表者の名前と連絡先を
ひとまずお知らせください。
原稿の〆切は8月を予定しています。詳細については4月会報にて報告します。
第18回広島県作業療法学会演題募集はコチラ→
第17回広島県作業療法学会が開催されます。
この度の学会テーマは「作業療法だからできる急性期からのアプローチ」〜作業療法士としての視点と関心〜です。
このテーマについて、急性期における作業療法の関わりにおいて国内でも先駆者である甲斐先生をお招きして、先生が実際に体験された、急性期での患者さんとの関わりやエピソードなども交えて、特別講演していただく予定です。
素晴らしい講演になる事請け合いですので、会員の皆さんのご来場をおまちしています!
その他、演題発表、さまざまな場所で活動する作業療法士の活動報告、藍野大学の橋本弘子先生をお招きして、楽しみながらできるパーキンソン体操などのスペシャルな企画を計画中です。
開催概要
| 名 称 |
第17回 広島県作業療法学会 |
| テーマ |
「作業療法だからできる急性期からのアプローチ」
〜作業療法士としての視点と関心〜 |
| 会 期 |
2012年(平成24年)3月11日(日) |
| 会 場 |
広仁会館(広大保健学科棟の隣です)
〒734-8551 広島市南区霞1丁目2番3号 |
| 主 催 |
社団法人 広島県作業療法士会 |
| 事務局 |
済生会 広島病院
〒741-4311 広島県安芸郡坂町北新地2丁目3−10 |
| 学会長 |
代理 兼 実行委員長 高木 節 (済生会 広島病院) |